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一隅を照らす。
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30年以上前
父親(故人)が私の名前で開設した
証券会社の口座
1銘柄400株あり

ずーっとそのままにしていたので
何とかしようかと
オンラインサービスでいろいろしてみる。

このまた新しい仕組みに替えるなり
手数料がバリ安いネット証券に移管するなり、、、

いやあ、難しい。
口座作成時の印鑑とか、知らんし。
ATMのカード、発行済みってなってたけど、見たことないし。

さあさあ、難題だ。
証券会社が空いている時間に電話していろいろするほど暇ではないし。

困らないからまた何年か放置になるのか、、、

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親戚の子が、漫画家をやっていると聞いたのが
平成29年の、父の通夜の日。
とりあえず、その子の漫画を読むためだけにアプリをダウンロードして、毎週ちくちくと読んできました。
広告見たりすれば無料だし、毎週更新の1話は数分で読み終わる。
時代は変わったなーと思いつつ。

で、その子の漫画と並行して
「死神さんは余命半年」という漫画も読み始めた。
親戚の子の漫画は、フルカラー学園SFアクション系なんだけど。死神さんは、2頭身のオバQスタイルだし、ヘタウマベタ塗り系の漫画。
死神ブラック会社に勤める山田優子さん(300歳、人間だと30歳くらい)が、余命半年を宣告されるところから、話は始まる。
死神の仕事は、今際の際で人間の魂を狩ることが仕事なんだけど、自分が余命宣告されてから、仕事への向き合い方がかわり
周りの人たちを巻き込んで(いいふうに)自分の死期を迎えていく
生きることと、死ぬことの葛藤?が、オバQチックな画風の中に、ゆっくりと優しく描かれていました。

で、最終回を迎えました。
ああ、終わってしまった。楽しみが一つ減った。


と、思ってたら、親戚の子の、壮大スケールなアクション漫画も、なんと来週で最終回。
えー。
これはこれで、絵は美しいし、ストーリーは深いしで、面白かったのに。

ふた作品とも、まる5年くらい、毎週欠かさず読んでたので残念。

他の作品は、イジメや復讐もの、エロ系が多くて、読み切らんのよね、、、
Yahooニュースとかの間に出てくる、コミックの広告も鬱陶しいし。どうにかならんのかな。

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朝ドラ終わりましたね。

安子編はかなり見てました、上白石萌音の昭和顔、印象的でした。
若い子にはいない、小顔でない、タヌキ顔
かわいかったです。

るい編でたびたび挫折し
ひなた編でほとんど見なくなって
最後のあたりから、復活しました。

高齢になった安子は、宮崎美子に演じてほしかった。
似てるから。ミラクル9みてたら、もう、萌音ばあちゃんにしか見えん。

るい編で挫折し始めたと言いましたが、深津絵里は昔から理想の女性の1人
50手前でも本当に清らかでアップに耐えうる透明感
18才から高齢までさほど違和感なく演じ切る、、、

オダギリジョーも、いい雰囲気だったなー。
すごいな、2人とも。


そんで、松重豊さん演じる、虚無蔵さんの「日々鍛錬し、いつくるとも知れない機会に備えよ」
が、やはり、心に沁みます。
日々は、数ヶ月や数年ではない。
若い人には分からない時間軸。
おぼえておきたいから、書いておきます。

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姉が離婚して、実家に帰ってきたので
家族のバランスが変わってきました。
変化について行けず、今のところストレスです。

今日はあいにくの雨で
通院休暇を変更してまでお花見休暇に当てたのに
残念な結果に。

電波ソーラー時計なのに、時刻が狂う。
まただ。またか。
取説みても、ちゃんと合わせられないし、手動で合わせてもまた狂う。
前は、時計屋さんが合わせてくれて、3ヶ月くらい好調だったのに
面倒だな。もう、電池のやつでリュウズを回すだけのほうが楽だったか。

なんだか残念。
いろいろ。しょーもない。

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『銀のロマンティック、、、わはは』
という、川原泉の漫画をご存知、の人はあまりいないと思う。
中学生のとき、川原泉の漫画が好きで
ほとんど全部持ってた。
少女マンガの割には絵が下手で
文字が多くて、恋愛要素の薄い、
比較的短編の漫画を描く人。

代表作は、笑う大天使(ミカエル)かな
ドラマ化されてた。上野樹里ちゃんが若い頃。
見なかった、中身変わってるみたいだったから。

で、その銀ロマなんですが
主人公は、天才バレリーナの父を持つ、身体的才能はあるけどがさつ?で情緒に欠ける女子高生
もうひとり、スピードスケートで世界をとる目前、怪我で競技を続けられなくなった、黄金の太ももと呼ばれていた男性

が、偶然スケートリンクで出会い
フィギュアのコーチに見染められ、
ペアとして世界を目指す。

日本はペアの不毛地帯と言われるほど層が薄く
あっという間に日本一(設定では、ペアが国内に2組しかおらず、唯一のライバルが受験で大会に出ず不戦勝)

結成数ヶ月で世界大会に出ることになったけど、世界の壁は異様に厚く
2人とも表現力に欠けるタイプなので恋愛、情愛は全く表現できない。
2人は世界で戦うため、4回転ルッツを飛ぶことを目指す

というストーリー。

この作品が描かれたのは、おそらく1980年代である
採点は、技術点と芸術点が6.0の時代
男子でも4回転を公式戦で決めた人はいなかった。
そんな中、ペアで、クワドラブルルッツを練習する少女マンガ、、、

この先見の明。である。

今日、りくりゅうペアの、フィギュアのフリーを見て
涙がじわる感動でした。
2022年
ペアでクワドラブルを飛ぶペアはまだいなかったけど、シングルではクワドラブルが主流になり、不毛地帯から日本人が世界で戦えてる日が来たなぁ。

銀ロマ、また読みたいな。
何度も読み返した。
川原泉の漫画でいろんなことを知った。
フィギュアを好きになったのも、そこからだ。

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