葉加瀬さんのコンサートは今回で3回目です。でも、今回は15列目くらいで一番いい席でした。
今までのライブと違うのは、やっぱり「スーツ・ワンピ率」の高さ・・・
はにわは、いつものように仕事を終えて車を飛ばしてギリギリ開演滑り込みなので
いつもなんだかぼやぼやした格好ですが
今回はオフホワイトのジャケットを持って車中で着替え
・・・職場でもらった、だいふくモチを食べながら会場へ。
でも、みなさん、きれいな格好の人が多い。
なんか、カップルとかもいいカンジです。年配のご夫婦とかもいらっしゃって
妊婦さんとかもいらっしゃって。ああ胎教かあ~~、なるほど。いいなあ。
しかし、葉加瀬さんのステージは、クラッシック、と思ったらダメです^^からね。
構成は、バイオリンの葉加瀬さん、チェロの柏木さんを始め、ギター、コントラバス、パーカッション、ピアノ、あとキーボードとかバンドネオンとか、いくつもの楽器をこなす方がいて7名
そのバンドネオンを弾いてらっしゃる方、あのラテンの官能的な楽器を弾きこなすには・・・・
「お見合いに来た、地方の公務員」みたいな固い外見の方。普通っぽいスーツにネクタイ。
後で紹介されたら、中国の方だったみたいです。
曲は、ANAのイメージソング「アナザースカイ」から始まって
全曲はもちろん書けませんが、葉加瀬さんが書いた中で一番大好きな
「冷静と情熱のあいだ」これは、もう私、平静ではいられません。血が騒ぎます^^
もちろん他の名曲、エトピリカ、流転の王妃とかいろいろありますが
TO LOVE YOU MORE とか これもこれも有名で大好きな、アルゼンチンタンゴの名曲「リベルタンゴ」とか・・・
リベルタンゴもいいですねえ~~~。かなり騒ぎます、ざわわ、ざわわ
クラッシックはあまりわからないのですが
葉加瀬さんのライブはいつも、心臓がドキドキするくらい、音楽でときめきます
バイオリンの高音がすきなんでしょうね。音楽わかんないのに。
今回は、葉加瀬さん、ソロ10周年ということで
葉加瀬さんの憧れのバイオリニストだったという、古澤巌さんがゲストで回って
途中からは、ツインバイオリンになって、お二人で出したアルバム「THE TIME HAS COME」から
やってました。古澤さんは、なんとなく、谷村シンジのような人でした。
「スゥィンギン・バッハ」という曲が、またすざまじくイイです。お二人の高い技術にうっとりです。
葉加瀬さんは、感情豊かで、笑顔をみせたり、うっとりしたり、なきそうになりながら感情豊かに演奏されます。関西人なので、トークも上手いし、お客さんをのせるのも、すごく上手。古澤さんは、ほとんど表情を変えず、たまに、ニヤリ^^
ラストの情熱大陸では、いつも総立ちで、インストのライブとは思えないほどの盛り上がりです
しかし、クラッシックな気分で来た人たちは、ちょっと戸惑ってます
「え・・・立つの??」みたいに明らかに動揺しているマダムがいますね^^
そう、立つんです。いいじゃん、1曲くらいさ。
体の疲れなど、ちょっとあって、時期的にもどうしようか迷いましたが
行ってよかった。すばらしかったです^^
一緒に行った友人は、葉加瀬さんは初めてで、親が音楽教師みたいなんだけど
超、目から鱗状態でした。
「バイオリンは、つんと済まして、背筋を伸ばして弾くものだと思ってました」と言ってましたが
わたしはそういう、基本形をしらないので
なるほど、そういうもんなの?とボケボケでしたが、音楽でいっぱいに満たされて帰ってきました
ああ~~ちょっと無理しすぎかも^^まあ、行かなきゃ後悔だし。入院まであと3日・・・
ちょこちょこCDを買ったり、結構聞いてたんですけど、ライブは初めて
夏に発売されたアルバム「ADRESS」もDVD付の初回版を買って、準備は万全
なのに、当日、な~んかテンション上がんない・・・
大学のときの後輩と待ち合わせして、(綾戸智絵のライブに一緒に行きました)
近くでお茶して近況を聞いたら
好きな人に、別の彼女ができてしまったという、ますますテンションの低い話を聞いて^^
そのままライブに突入。
ライブは、はっきり言って、良かったです
ドリカムのときは「キャ~~~~~~~!!!!」「うるうる」「懐かしい」「59(号泣)」って吉田美和ちゃんが出てくるたびになんか異常なテンションでしたが
山崎まさよしさんは、なんだかすごく気持ちいい。
予測してませんでしたが、山崎まさよしさんって、癒し系?
その言い方はないやろって感じかもしれませんが、ギター、めっちゃ巧いんですよ
あたりまえか・・・
いや、だから、あの澄んだ歌声もさることながら、演奏中もなんか、やたらと気持ちいい
私は、彼のバラードも好きだけど、ノリのいい曲のほうが結構好きで
結構懐かしい「ステレオ」とか「FAT MAMA」とかすごい、良かったです
アルバム「ADRESS」も名曲ぞろいで、あきさせません。
「ADRESS」(ビール「プライムタイム」のCM曲)「アンジェラ」(映画アンジェラの日本語版エンディング)「8月のクリスマス」(本人主演映画、同名韓国映画リメイク)
「バス停」と言う曲も、とてもいい曲でした。
山崎さんは、あまりトークは上手じゃないような気がするけど
ライブ中にステージに上げられたカップルで女性が妊娠8ヶ月、
「女の子なんです、名前をつけてください!!」という申し出に
「ちょ、ちょっと考えさせて」って
カップルが座席に戻って
その次の曲が終わったくらいに「さくらちゃんはどう?」って命名してました
自分の命名のエピソードがそんなんってすごい気がしますね
「そうします!」ってだんなさんが会場から叫んでました。
すっかり満足してライブを終えました。
なんだかやたらとα派かなんか出た気がする~~、また是非行きたいです。
今度、「福耳」のCDを買おうと思ってます^^
いやあ、すごい。超よかったっす。盛り上がりました。ちょっと泣きました。
まず、先行販売に敗れ、一般販売の日に、開始から25分、やっとつながったと思ったら
最後列で、しかもチケットは1枚しかとれませんでした。
しかし、負けずにグッズなんかも買っちゃいました!見て見て★
観客はやっぱ、20代後半から40代の女性がほとんど
男性は、「彼氏」か「ダンナ」で全体の1割未満でした
アルバム[THE LOVE ROCKS]からがほとんどでしたが、
懐かしい RING! RING! RING! とか、SAYONARA とか、
笑顔の行方とか 眼鏡越しの空(だっけ)とか、今の曲より良く歌えるものも歌ってくれました。
最後列でも超盛り上がりでした
ちゃんとモニタービジョンも用意してくれていて親切・・・・
吉田美和ちゃんは、やっぱり、可愛くて、歌がうまくて、ちょっとセクシー。
みているだけで元気をもらえるような、素敵な女性です。憧れです。
高校生のときは、ドリカムの曲ばかりカラオケで歌ってました
大人になって、ドリカムの曲もちょっと大人向けのものが多くなって
でも簡単に昔にも、大好きだったひとのことも、部活動なんかのことも呼び覚ましてくれます
切ないです・・・
アンコールは
「やさしいキスをして」 から始まって(泣きP)
今度出る新曲(ネタばれ禁止令が出されました・・・)
最後は、「朝がまた来る」でした。(泣き泣きP)
やさしいキスをして、では、隣の女性、私よりもっとずっとオトナな人が
しゃくりあげて泣いていました。
申し訳ないことに、中村正人さんのほうをほとんど見ませんでした
美和ちゃんばっかり見ていたのです。
すごい、やっぱすごいな~~~~~~~~~~~~~~~~
こんな感動するステージが、地元で見れて
幸せ。
「PROUD OF YOU」「空を読む」「何度でも」
新しいアルバムからも泣き所満載でしたよ★
興味のある方は、中村正人さんが書いている公式ブログ「ドリブログ」をごらんあれ
こういうとき、都会に住んでる人がとてもうらやましいです。
地方(の中の地方)には、限られてくるから
今年は「これ行きたい!」っていうのはたいてい行こう!と思ってチケットとってます
1月に野村萬斎から始まって 同じ月に 東京ボードヴィルショーの「竜馬の妻とその夫と愛人」
2月には 東京の歌舞伎座(初!)で、二月大歌舞伎 これもすばらしい~~~
オトナにならんとわからんよさがありますよ。
4月に一青よう
5月に綾戸ちえ
ソフトバンク対ロッテも観にいきました
どれもこれも良かったです。
そしてそして、来月は、ドリカム!たぶん初じゃないかな、うちの県に来てくれるのは。
楽しみ~~~チケット取るの大変でした。先行はダメだったし、一般発売も最後の最後に1枚だけ取れました、なんと最後列・・・・だけどだけど・・・
泣くかも~~~^^
そして、これから、劇団四季と山崎まさよしと葉加瀬太郎に行く予定があります(チケ手配済み)
中学生くらいの時は、TM NETWORK(知ってますか?レボリューションじゃないのよ)
から始まって、B’Zに何回か行って、もうとまってましたが
めっちゃ好きってわけじゃなくても、いろいろなアーティストのライブに行くのも楽しいです。
夏フェスみたいのも、何年か前に行ったけど、また行きたいなあ
あと、死ぬまでに^^サザンのコンサートにいきたいっす。
来ないだろうなあ~~~~
今年観て来た、舞台やコンサートなどの感想を書いておきたいと思います。
今年最初に見たのは、狂言の現在06という舞台。(平成18年1月)
狂言を観るのは初めて。
昨年、歌舞伎や落語などに触れて(地方ではなかなか難しいのですが、東京などにでかけて)それで、狂言にも初挑戦というわけです。
狂言の普及公演ということもあるでしょうが、内容はわかりやすくて
最初に、野村萬斎さんが、40分ほど、今からやる演目の解説をしてくれます。
黒の羽織袴で、パンフレットの用語解説をしながら、大幅の筋を説明してくれるわけです。
普及公演としては、この地方でももう5回以上??行っているらしく
だんだんと、難しい演目にはなってるということです。
1000席ほどあるホールは2階まで満席。
まあ、95%は女性。これは予測の範囲内。しかし、30代とか比較的若い女性が多いのにびっくり。
子供さん連れの方もいらっしゃいます。
にほんごであそぼ。の影響力、もしくは懐かしの「エイスケさん」効果?
私の席は、7列目くらいやや端よりでしたが、舞台をみるにはいい席です。
キャラどおりの飄々とした役どころ。
しかし気になった点アリ。
まず、演目の間中、客電がついたまま・・・なぜ?別にいいんですけど
そして、衣装はすべて時代を反映したものなのに
髪は、そのまんまなの。だれもカツラや髷を結ってない。自分のヘアスタイルのまんまです。
ちょっと違和感があります。軽くパーマとかかかってるし。
そして、ノーメイク(もしくは、ノーメイク風)歌舞伎のような白塗りではありません。
なぜ?なぜ?なぜ?
いいんだけど、詳しくないからさ。
そして、キャラどおり萬斎さんは、クールで飄々。
相手役の人(ごめんなさい、忘れてしまったの・・・)はアツいカンジのひとで
せりふを言うたびに、唾がバンバン飛んでました。
萬斎さん、平気なんかなあ~~~。かなり顔にかかってた気するけど。
そんなこんなで、ストーリーというより、疑問ばかりが印象に残った舞台でした。
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てげてげゆるゆるによろしゅう。
以前のブログでははにわと名乗っておりました。
短期間でかなりの美白&成長に成功した様子。
