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一隅を照らす。
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今回、私たちは旅行会社のツアーを選択。
理由は、飛行機から山小屋からバスから、いろいろ予約が大変だということ。
山岳ガイドがついていて、ペースや気候を判断してくれるから。
ということで、九州、四国からの参加者が羽田に集合。31人はバスに乗って、富士山5合目を目指す。
早朝から出発して、昼ごはんはバスの中でお弁当、どんどん近づく富士山にテンション上げつつ、吉田口5合目の到着は14時頃だったか。
かなりどんよりの曇り
荷物の整理をして、高度に体をならし、5合目から同行のガイドさんの話を聞く。
そして、いよいよ出発!と言うところて、雨!!
初っ端からレインコート着用となるが、まあまあ、ザーザー降りの雨で、出発を延期し、待機となりました。
富士山メロンパンを食べながら待つこと1時間
スカッと晴れて、レインコートを脱ぎ、16時、やっと登り始めることができました。

最初はまだ、木々があり、高山にさく珍しい花を写真におさめながら、ハイキング気分?で登っていく。
6合目を超えると、景色は一変、緑は一気になくなって、岩、石、溶岩がゴロゴロの地形に、どんどんどん傾斜もついてきて、余裕がなくなる。
振り返れば下界はきれいだし、影富士も見える。
出発が遅れた関係と、登るのがとても遅い人もいるため、7合目の山小屋に到着する前に辺りは真っ暗に。
ご来光登山はしない予定だったけど、暗い中、ゴロゴロした所を登るのは、なかなか怖いものです。
20時前にようやく、鎌岩館に到着。
山小屋は消灯寸前。
すぐに夕食 牛丼を食べて、自分らのスペースでゴソゴソと荷物を整理して、明日の準備をして、耳栓してアイマスクして、21時半頃就寝。

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1年前に、来年は富士山に登ろう。と誘われ。
ちょこザップに通いつつ
日帰りの山を登ってトレーニング。

早くから日程を固め
いろいろ予約して、その日を待った。

2週間天気を見ては一喜一憂し。
生理が重なるかでやきもきし
何を持っていくのか、いけないのか
YouTubeの登山動画を何本も見て、ああでもない、こうでもない。
とにかく準備段階が大変でした。

で、2052.7.25
運命の日はやってきた。
こちとら、九州住み。
飛行機で向かう身でして日程の調整などできやしない。

とにかく、行くしかない!
仕事も、体調も、なるべく何とかして、
早朝から空港に向かったのでした。

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外国人観光客受け入れ間近ということを知り
思い立って、母を誘ってプチ旅行へ。
仕事が忙しくて、ろくに計画する時間もなく
母もただただついてくるだけ。

泊まりは2年以上前、コロナ直前の長崎ランタンフェスティバル以来
福岡へ

土曜 太宰府天満宮→九州国立博物館(北斎展)
日曜 警固神社→福岡市博物館(古代エジプト展)

ちなみに、土曜は快晴の33度、日曜は雨の23度
極端な一泊二日でした。

太宰府はものすごーく人が多くて
参道ですんなり昼食と梅ヶ枝餅は食べられたけど
天満宮は修学旅行生が数百人規模で(土日に来んなよ、と思う、ココロの狭いオトナ)
心字池にかかる橋は大渋滞
御朱印もらうにも、参拝するにも行列
花菖蒲が見頃でした。

きゅーはくは、入場待ちだけで100人以上待ち、入ってもものすごい人、北斎は確かにすごいけど、どちらか言えば小さな絵を、大勢で囲んで観てる状況。
常設展示で土偶や埴輪や、仏像も観て
また参道で梅ヶ枝餅
西日で灼熱、汗びっしょり


夕食は薬院駅近くの、餃子李
行列のできる餃子店。
30分並んで入れて、焼き餃子、水餃子、レタスチャーハンでお腹いっぱい。
店を出ても、まだ行列。
都会の人は、並ぶよね。

泊まりも、薬院駅近くのクインテッサホテル
直前でネット予約し、お安い割には綺麗でおしゃれ。
ツインルームのベッド広いし、ソファーついてる
バスルームも広くて清潔
母が22時には寝るし、6時には起きちゃうから健全。
朝食バイキング80種類、明太子、パン、ひとくちローストビーフ丼おいしい。

日曜は朝から雨
徒歩で警固神社行って、9時に開くのを待って御朱印をもらう。
天神三越を背に、都会に鎮座する警固神社を後に
天神からバスに乗って福岡市博物館
道中見える博多湾にテンション上がる母
クイーンビートルに乗るのは嫌だと言ったのにね。沈没が怖いから。

博物館前のバス停降りたら、福岡タワーが綺麗に見えるので(雨ですが)
記念撮影!
福岡タワー前はなぜ、サザエさん通りなの?

福岡市博物館、オープン直後の到着だけど、やっぱりたくさんの人
しかし、昨日の北斎展に比べると、まだまだ序の口??

古代エジプト展
ミイラも、木管も素晴らしく、人は多いけど、なかなかの充実ぶり。こちらは大満足。
ミイラ作りは大変な仕事ですね。
あと、死後、死者のためにやってることは、今の日本の仏教と似てる。

バスで博多駅へ。
PayPayドーム近くで渋滞、くる時は5分で通った道を30分以上かけて通過して博多駅へ。
お腹いっぱいで、おやつを食べるのみ。

地元は大雨。
タクシーで帰路へ。

母が好きじゃないから福岡ラーメンももつ鍋も食べず
地下街もデパートにも行かない
女2人旅でした。
途中で何度か、人が多すぎとか、気温高すぎとかで母に無理させてるな、やめときゃ良かったかなぁとか、もっと日とか、タイミングを考えるべきだったかとか思いました。
結果、行ってよかったです。

また京都行きたいって言われました。
御朱印好きだしね。
これから外国人も日本人もわんさか出てくるだろうから
タイミングが大変です。
がんばろ。

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 高野山で食べたスイーツについて

 初日
 恵光院さんのお向かいにある「平野清淑庵」さんのソフトクリーム(山椒トッピングあり)
 たいへん暑かったので、ソフトクリームが食べたいだけだった私たちが偶然に利用したのですが
 後乗せトッピングの山椒がとてもおいしくて、それ自体でも十分濃厚でおいしいソフトクリームにピッタリ。なんだこの味変のレベルの高さ、すごいな~と思っていたら
 そのお店は、できたばかりの山椒の専門店で
 おしゃれな店内には山椒や七味がおしゃれボトル入りで並んでいて
 もっと映えそうな山椒スイーツ?もあり、人気店だったみたいです。

 次に、平野清淑庵さんの隣にある、「上きしや」さんの焼きもち
 中に黒餡の入ったお饅頭を、焼いた感じの、そぼくな感じですが、ハマるおいしさです。
 焼きたてあったかはもちろんですが、時間がたって冷えても柔らかく、全然おいしい。
   後で調べてみると、創業300年の老舗焼きもち屋、やはり有名店さんだったようです。

 また、焼き栗を購入しましたが、国産の小つぶな栗の素朴で甘さが少なく、少し物足りなさも??恵光院のお茶請けとして出てきた「みろく石」これも、高野山定番のお菓子らしいです。少し硬め、小さめのひよこ饅頭といった感じ。

 二日目
 大門から徒歩で宝物殿に向かう途中にある、「角濵こまどうふ総本舗」さんの豆乳ソフトクリーム、豆乳のくせが少ない、さわやかでさっぱりとした、滑らかなソフトクリーム
 暑さの残る秋晴れの日にぴったりです。
 有名なごまどうふ店だけあって、店内も大勢のお客さん、持ち帰り用ごまどうふも購入しました。

 帰る直前に立ち寄った、恵光院さん近くの「光海珈琲」さんのたまごコーヒー
 高野山で育った希少な金剛卵の黄身が、ホットコーヒーの中に入っているという代物(!)で
 なかなか、度肝を抜かれます。
 オーナーさんのおっしゃったとおり、ホットコーヒーの味がまろやかになります
 が、最後の一口がとっても生卵なので、好みは分かれると思います。
 ブラックコーヒーの中から卵の黄身をすくってパシャリ。
 フォトジェニックです。

 帰りの特急の中でいただきました「かるかや餅」購入店は残念ながら覚えていません。
 これも高野山の昔ながらのお菓子のようです。
 かるかや餅はトレイに入っています。
 餡の入った柔らかーいお餅の中に、きなこがふんだんにかかっているのを、爪楊枝で食べます。とてもおいしいですが、不器用な私には、きなこを散らかさずにたべることができないので、食べる場所は要注意です。
 一つだけでしたがもう少し買っておけばよかったです。

 ほかにも食べたかもしれませんが、最後に甘味をまとめてみました。

 
 

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と、いうわけで
高野山二日目は(も?)快晴、暑くなりそう。


宿坊に大きな荷物を預かってもらい、午前9時にチェックアウト
バスに乗って千手院橋へ
徒歩で高野山観光情報センター、
前日も購入した「聖地高野山プレミアム付き商品券」を2冊購入
土曜の朝イチだったせいか、前日と比べて長蛇の列!!商品券は飛ぶように売れているのでした。
商品券をゲットし、ニンマリした顔で近くの「こうやくん」の石像と記念写真

徒歩で、金剛峯寺へ
歴史の教科書で「高野山金剛峰寺」と覚えるので、高野山には金剛峯寺しかないかと思っていたんだけど
そもそも高野山という山はなく、空海が山間の盆地?に作った仏教都市のことを「高野山」と呼んでいるみたいです。で、一山の総称が「金剛峯寺」だったようですが
その中の「青厳寺」を、明治に「金剛峯寺」と呼ぶようになったとか
・・・ん?
やっぱり、高野山は金剛峯寺という解釈でいいのかな。
しかし今は、大枠として
空海が入場の地として選んだ霊場としての「奥之院」、高野山真言宗総本山としての「金剛峯寺」、修行の場である「壇上伽藍」と、大きく3つのエリアに分かれている・・・ように見えます。

金剛峯寺は、書院造の日本間が多いことが印象的、天皇、上皇のための応接間などあり
お寺という感じでもありません。
豊臣秀吉の甥、秀次が蟄居の上自刃した「柳の間」があります。大河ドラマなどで何度か見たシーンです。
秀次も、養子になって関白にまでなったんだよね。
あれだけ側室がいても子をなさなかった秀吉と、茶々との間に男の子が生まれると、急に邪魔者に。高野山に送られる→死にに行くということだったんでしょうかね。

金剛峯寺から徒歩で、壇上伽藍へ
快晴の青空をバックに根本大塔が美しいです。ザ・高野山といった雰囲気で、テンション爆上がりです。.
御朱印をいただき、金堂(本尊 薬師如来像)、六角経堂、三鈷の松を回って、根本大塔へ
根本大塔は、中央に胎蔵大日如来、四方に金剛界四仏、周囲16本の柱に、十六大菩薩が描かれていて、立体曼荼羅を構成しています。
鮮やか~~~、大日如来様はピッカピカ、柱は鮮やかな朱色
ちょっと前に、「世界遺産」で見たとおりだわ。(最近は何見てもテレビのほうがきれいだけど)
普段は渋い(例えば、新薬師寺のような)空間が好みですが
本当に、高野山に来たなあと思わせる空間です。
ご利益がありますように・・・

金堂前バス停からバスに乗り、大門へ
大門は、高野山の楼門で、両脇に金剛力士像が安置されています。
大門から歩いてすぐ「食堂 つくも」へ
ちょうどお昼時になってしまったこともあり、入れるまで30分
10月とは思えない厳しい日差しにじりじりと焼かれながらまち
釜めし定食をいただきました。
その後、徒歩で高野山霊宝館へ
拝観料がやや高い(大人1300円)な~と思いましたが
仏像の展示のバリエーションは素晴らしく、運慶作、快慶作ざっくざく。
もしかしたら、現在「高野山霊宝館開館100周年記念大宝蔵展 高野山の名宝」をやっているから、展示が豪華なのかもしれませんが
もっと元気だったら、何時間も滞在したことでしょう。

さて、霊宝館に入るまでは快晴だった高野山も
予定どおり曇ってきました。夕方から雨らしい。
高野山巡りも最終版、お土産を物色しながら宿坊に戻り
荷物を取って、バスで高野山駅へ。
鹿児島に帰るのに、すでに17時前です。

帰りはケーブルカー後「特急こうや」で、一気に難波駅に
ほとんどの間眠っていたことは言うまでもありません。

難波駅周辺でたこ焼きを食べ
大急ぎで移動して、新大阪駅、鹿児島中央駅に到着したのは23時半ごろだったのでした。



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はたらいてます
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自己紹介:
南国かごしまではたらくシロクマです。
てげてげゆるゆるによろしゅう。
以前のブログでははにわと名乗っておりました。
短期間でかなりの美白&成長に成功した様子。
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